太陽総合整体 ! 太陽光線療法、吸玉療法、手技療法(整体)、美容整体、内臓整体

  太陽総合整体概要
  スタッフ紹介
  よくある質問
  料金・営業時間
   手技療法(整体)
   太陽光線療法
   真空浄血(吸玉)療法
  太陽総合整体チラシ
   内臓整体
   美容整体
  体験者の声!
  参考!湿布&パック
  参考!食療法
  参考!禁煙は薬!
  参考!病気食事療法
  参考!心肺蘇生法
  参考!活法点
  ネフローゼ症候群・ループス腎炎・蛋白尿
  参考!血圧常識!
  参考!認知・痴呆・うつ
  参考!(脳卒中)
  参考!(狭心症)
  参考!(心筋梗塞)
  参考! お茶の効用
  質問&問い合わせ!

 

○太陽光線療法

光の重要性・・太陽光線と生命!光線療法とは?

 ■可視光線は化学作用と物理作用の特性を持ちます。 
 唯一、人間の目に見える光です。波長領域は400nm800nmで、いわゆる虹の7色の色になります。生物はこの可視光線により、昼と夜を知り、交感神経、副交感神経の切り替えを行っています。人間の場合、目から導入された可視光線は、脳の中心の視床下部に届き、自律神経に直接働きかけ、自律神経を安定させます。また、光によって生成、抑制される脳内ホルモンが注目されています。セロトニン、メラトニン、etc

屋内生活の多い現代人は、人工照明の影響による自律神経の乱れ、脳内ホル  モンの分泌異常が指摘され、うつ病、自律神経失調症、内分泌異常の原因になっていると考えられています。
・太陽光は晴れの日で、およそ1万ルクスの明るさがあります。
・室内の蛍光灯は、およそ1千ルクスしかありません。これは曇りの日の明るさです。
・可視光線は、太陽とほぼ同じ、1万ルクスの光を発光します。 

 

 ■自然界は、すべて可視光線の7色の色で構成され、すべて意味があります
 自然の色は、すべて意味を持っています。例えば光合成を行う植物の葉は緑ですが、これは植物が光合成を行うためには、緑色の波長は必要ないため、反射させます。残りの6色は光合成に必要なため吸収してしまいます。ゆえに私たちの目には緑色に見えるわけです。
人体のホルモンや酵素の中で、色が発見されているものが、すでに100種類以上確認されています。これは生物のホルモンや酵素が可視光線に深く関わっていることを示します。

自然界の色はすべて、可視光線の7色の色を持っています。これは闇雲に色を付けたのではなく、すべて意味があります。
暗闇に生きる生物の多くは、光を吸収する必要がなく、すべて反射させるため、白くなります。
反対に海藻などは、地上の植物よりも光が弱い環境で光合成を行うには、すべての光を吸収するため、黒くなります。 

 

 ■地球と生物に熱エネルギーを与える赤外線の作用  
 太陽光線の赤外線は地球全体に、限りない熱エネルギーを供給しています。もしこの赤外線が地上に届かなかったら、地球そのものが凍りついてしまいます。波長領域は800nm5000nmで、大きく分けて近赤外線、中間赤外線、遠赤外線に分類されます。
あらゆる生物も、この太陽の赤外線を利用し、体内に熱エネルギーとして取り込んでいます。赤外線の特徴としては、浸達性があることと、濃色(黒色)に吸収されやすいことです。
人体の場合、体内に最高15cmまで到達し、熱エネルギーに変わります。頭蓋骨も透過します。 

 

 ■なぜ、血液は赤いのでしょうか?  
 現在、地球を支配する人間を含む脊椎動物は、すべて赤い血液を持ちます。なぜ赤くしたのでしょうか?
心臓から出る動脈の血液は、鮮血で赤いのですが、静脈、特に全身に張り巡らされた毛細血管では、赤黒くなります。これは、進化の過程で血液に直接、太陽光の赤外線を取り入れ、熱エネルギーに変換する目的で赤黒なったと考えられています。

私たち人間を含む、すべての生物は太陽光と深く関わった身体になっているのです。太陽に当たらない現代人の多くに低体温現象が起っています。これは、重大な身体の異変の要因になっています。(平均体温が35度台の人) 
 

 

 ■身体の抵抗力(免疫力)とは。  

 最近、世人は薬による対症療法の無力なることに気付き、ようやく予防医学に目を向けるようになったが、随分見当外れのことをしている人が少なくない。例えば、風邪の予防にマスクをして厚着をする人が多いが、風邪の原因は寒いからではなく、身体の抵抗力が弱いためである。人々が恐れる結核にしても、至る所にある結核菌に侵されない状態が真の健康体である。即ち、真の予防法は、身体を無菌的に保つことでなく、各人の身体の抵抗力を強くすることである。

この可視光線は身体に浴びても皮膚の表面はあまり熱く感じませんが、皮膚を通り抜けて身体の深部まで届き、細胞まで働きかける事ができます。
そして、身体のリンパの流れを活発にして人間の身体に起きる病気などの障害に対する復活力や再生力を強くすることができるのです 
これこそ、【各人の治癒力】を強めるのが、太陽光線療法である。 

光の作用と効果・・・・・・太陽光線と生命!

 

太陽のスペクトル

 太陽光線の中には様々な光線が存在しています。
 光線は波長によってその種類が分かれていて、それぞれ異なった特長  と有効性を持っています。

 

光  線  療  法  協  会

痛みに対して

赤外線には鎮痛作用があり、痛みを速やかに和らげます。しかも鎮痛剤や麻酔のような一時的な対症療法とは違い、痛みを起こしている原因に働きかけ、鎮痛と同時に治癒傾向を促進します。

血液、血液循環
 に対して

太陽光線には増血作用があり、赤血球・白血球・血小板が増加します。また、血管を拡張し血液の流れをよくします。

細菌、毒素に対して

紫外線は殺菌力が高く、細菌は短時間で死滅します。また、白血球の食菌作用が著しく高まりあらゆる感染に対して抵抗力が増加します。解毒作用が高く、体内の毒素に光線が作用すると毒性を失い無毒化します。

皮膚に対して

太陽光線は皮膚の抵抗力を増し、皮膚機能を正常化し、ハリとツヤのある皮膚を作り出します。みずみずしく若々しい素肌にします。

体質に対して

太陽光線は体質改善作用があります。数多くの光が多様な作用を介して生体の複雑な機能を調整して体質を改善、強化し病気の治療と予防をします。

内分泌能に対して

紫外線、可視光線はホルモンの生成と調整作用があり体内で自家ホルモンが生成され内分泌機能を正常にします。

アレルギーに対して

紫外線により合成されるビタミンDには免疫調整作用があり、免疫異常(アレルギー)の改善に役立ちます

免疫に対して

紫外線はより合成されるビタミンDには免疫監視能力(自己か非自己の識別能力)を強める働きがあり、免疫力が高まります。

肥満に対して

太陽光線はホルモン調節や全身の代謝をよくしてし肥満を改善する働きがあります。

炎症に対して

赤外線、紫外線には消炎作用があります。毛細血管を拡張して血液の流れをよくし、炎症物質や発痛物質を速やかに吸収し排除して炎症をなくします。また患部組織を修復し再生します。

発熱に対して

太陽光線には解毒作用があります。体を芯から温めることによって発汗を促し解熱させ、同時に体の抵抗力を高め毒素を解毒するため発熱の原因にも有効です。

骨に対して

紫外線が皮膚にあたるとビタミンD3が生成されることによってカルシウムが腸から体内に吸収され骨となります。紫外線をあてることで骨が再生強化されます。

吸収器に対して

太陽光線は肺機能を高めます。酸素を効率よく取り込め、また肺内部の不純物を排除します。

腎機能に対して

太陽光線には利尿作用があり尿量を増し夜間の排尿回数を減らします。また腎臓機能を高めます。

肝機能に対して

太陽光線は肝臓機能を高め解毒作用を増します。

すい臓に対して

太陽光線はすい臓のインシュリンの分泌を盛んにさせ、血糖値を下げます。

大腸、小腸に対して

太陽光線は腸のぜん動運動を調整して便秘や下痢を改善します。

胃に対して

紫外線があたると胃の粘膜を形成している物質ができるため、胃の調子がよくなり食感がでてきます。

神経機能障害
に対して

太陽光線は末梢神経の機能の再生を促し、その刺激電動速度を改善します。自律神経の場合は、この作用によって内臓の働きを活発にします。また神経麻痺の場合は運動神経や知覚神経に働いて治療効果を高めます。

自律神経に対して

太陽光線は全身の血液の流れをよくし脳充血をとり自律神経を調節して精神を鎮静化し、心地よい安眠をもたらします。

その他

太陽光線には生体の自然治癒力を最大に高めるため想像を越える効果が大いに期待できます。

 



Produced by President-Style
太陽光線療法・太陽光線と免疫力。