太陽総合整体 ! 太陽光線療法、吸玉療法、手技療法(整体)、美容整体、内臓整体

  太陽総合整体概要
  スタッフ紹介
  よくある質問
  料金・営業時間
   手技療法(整体)
   太陽光線療法
   真空浄血(吸玉)療法
  太陽総合整体チラシ
   内臓整体
   美容整体
  体験者の声!
  参考!湿布&パック
  参考!食療法
  参考!禁煙は薬!
  参考!病気食事療法
  参考!心肺蘇生法
  参考!活法点
  ネフローゼ症候群・ループス腎炎・蛋白尿
  参考!血圧常識!
  参考!認知・痴呆・うつ
  参考!(脳卒中)
  参考!(狭心症)
  参考!(心筋梗塞)
  参考! お茶の効用
  質問&問い合わせ!

 

 

 高血圧(前兆・初期症状)

◇ 動悸、息切れがする。 
◇ 胸の痛みを感じる様になった。 
◇ めまいや耳鳴りがする。 
◇ むくみが出るようになった。 
◇ 手足にシビレを感じる。 
◇ 頭痛、肩こりが強くなった。 
◇ 朝、起き上がるときにふわふわした感覚がある。 
◇キーンと云う耳鳴りがする。 

 

 ● 高血圧の予防は。 
 

1、丹羽SOD様食品(AOA顆粒・TX)・クエン酸の摂取。 

2、腰・股関節・膝関節・足関節・肩・首の緩解、矯正。

   特に股関節矯正と首の緩解は効果あり。

3、真空浄血療法( 吸玉療法)は効果あり。

4、かんきつ類の大量摂取。 

5、玉ねぎの皮の煎じ汁(市販の国産玉ねぎスープは効果あり)。

6、ストレスを溜めない、自律神経の乱れを治す。

 

 

■血圧常識~降圧なくして健康長寿なし! 

高血圧は血管の老化である! 

人は血管と共に老いる!

 

心筋梗塞、狭心症、脳卒中、心臓肥大、不整脈、心不全、脳出血、脳梗塞、 

クモ膜下出血、脳虚血性発作、腎不全、眼底出血、等々高血圧で起こる障害は 

全て血管の老化から始まる血管事故である。 

特に首の頚動脈の動脈硬化が起こると脳梗塞・クモ膜下出血・脳出血・脳腫瘍・脳血管性痴呆・アルツハイマー型痴呆・鬱病・心身症・分裂病・白内障・緑内障・眼底出血・網膜はく離・硬膜下出血・等々の血管事故が起きやすい。 

 一、平均血圧の求め方。
 

下の血圧+『(上の血圧-下の血圧)÷3』=平均血圧 

例、上140mmHg下70mmHgの場合、70+『(140-70)÷3』で93.3mmHgになります。 ※上の血圧とは収縮期血圧(心臓が全身に血液を送り出す為に収縮したときの最大の圧をさす)、下の血圧は拡張期血圧(心臓が次ぎの収縮にそなえて最大に拡張したときの血圧値のこと) 

※平均血圧が高くなるのは所謂細い血管の動脈硬化が進むことが原因となる。 大事なのは上の血圧(収縮期血圧)と平均血圧で下の血圧(拡張期血圧)だけ取り出して判断してはいけません。 

 

二、脈圧の求め方。 

上の血圧-下の血圧=脈圧 

例、上140mmHg下70mmHgの場合、140-70=70で脈圧は70mmHg

となります。 

※脈圧は心臓が血液を送り出す時にうまれる圧のことで、 

脈圧が大きくなるのは太い血管が動脈硬化を起こすからであり、 

脈圧が大きい状態が続くと心臓の左心室の負担が増して心筋肥大・心不全・心筋梗塞等になりやすい。 

健康な人の脈圧の目安は50前後である。

 三、3倍の法則。
 

高血圧があると心筋梗塞や脳卒中等の血管事故を起こす危険率が増す 

高血圧があれば心臓や血管の事故を起こす危険率は3倍になる。 

高血圧に高脂血症が加われば3×3で9倍になる。 

これに糖尿病があれば3×3×3で27倍になり。 

さらに喫煙が加われば27×3で81倍になります。 

 

 四、上の血圧の目安。
 

イ、年齢+90=大まかな目安。 

ロ、wHO(世界保健機構)の基準値は上の血圧140mmHg以上なら高血圧で正常値は120mmHg以下で低ければ低いほど心臓の負担が少ない。 

 

 五、血圧が高い状態が続くと。 
 

心臓が疲れる、心筋が厚くなって肥大する、不整脈になる。 

腎臓の細い血管が痛めつけられ腎臓の機能が低下する。 

腎臓は毛細血管のかたまりだから糸球体や尿細管の膜がほころび 

 蛋白尿が現れる。 

 六、血管年齢が若返れば血圧が下がる。
 

高血圧の主な原因は血管の動脈硬化である。 

動脈硬化を予防することが高血圧の予防である。 

血管の状態は、血圧の値をはじめ、血糖値、血液中のコレステロール値や中性     脂肪の値等が高いのは血管が動脈硬化を起こしているか、進行する可能性があるこ   とを知らせる警戒信号である。 

高血圧・高血糖・高脂血症は血管を痛める元です 

    空腹時血糖検査は110mg/dl未満は正常。 

    空腹時血糖値が110mg~125mg/dlは境界値です。 

    グリコヘモグロビンA1c検査が6.5%を超えると糖尿病の可能性、9%以上であれば合併症の可能性があります。 

    血液中の総コレステロール値が220mg/dl以上を示すと高コレステロール血症です。 

    血液中のLDLコレステロール値(悪玉コレステロール)が140mg/dl以上を示すと高LDLコレステロール血症です。 

    血液中の中性脂肪の値が150mg/dl以上をしめすものを高トリグリセライ   ド血症という。加速度脈波で測定すると血管年齢がわかる。  

  

 七、血管年齢を若返らせる方法! 
1)腹8分目で絶対食べ過ぎない、良く噛んで食べる。 

(2)塩分を半分にへらしす。

(3)1日30分の速歩歩き。 

(4)朝一番のコップ1杯の水を飲む。 

(5)朝起床時に布団の中で手足伸ばし左右各10回。 

(6)動物性脂肪をひかえてカリウムを多く含んだ食品を食べる。 

特に、さば・秋刀魚・いわし・紫蘇油・なたね油・大豆油・胡麻油・紅花油 

オリーブ油、レタス、セロリ、トマト、人参、南瓜、パセリ、ほうれん草、 

ピーマン、ブロッコリー、モロヘイア、オクラ、ナス、玉葱、苦瓜、 

レンコン、ゴボウ、サツマイモ、ジャガイモ、ニンニク等は血管を若返らせ 

ます。

(7)バナナ、りんご〔皮と実の間〕、みかん〔白い皮の部分〕

   丹羽SOD食品は特によい。 

 大豆製品特に納豆は特に良い。

(8)さば・秋刀魚・いわしの缶詰は良い。

(9)ストレスかから逃避する。

 

ストレスにさらされると交感神経の緊張しコルチゾール・カテコラミン・ 

アドレナリン・ノルアドレナリン等の緊張ホルモンが分泌されると心臓の 

拍動は増加し、呼吸の数が増え、血管は収縮し血圧が上昇し、血液を固ま 

らせる血小板の働きが高まるので血液は固まりやすくなる。 

ストレスは特に脳血管の病気(クモ膜下出血・脳出血・脳梗塞)でストレスの無い状態の10倍の危険性があります。 

ストレスは血圧を急激に上昇させますから要注意です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



Produced by President-Style