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呼吸と心臓の働きの停止者に実施する(別紙参照) ●心臓と呼吸が止まった人は1分1秒を争います。 心臓や呼吸の止まった人が助かる可能性はその後約10分の間に急激に 少なくなっていきます。 成人の心臓や呼吸が突然止まる主な原因は心臓発作や脳卒中です。
●心臓発作は、冠動脈の詰まりで急性心筋梗塞の状態になり、 心臓の筋肉が死んでしまい、心臓が弱ったり止まったり 不整脈を起こします。 胸骨に突然持続性の強い痛みと肩、腕、顎にかけて痛むこともあります、 痛みがなく胸が締め付けられるような苦しさの場合もあり。 重症の場合は、痛みだけでなく息苦しさ冷や汗、吐き気などがあり、 立っていられません。
●脳卒中は脳の血管が詰まったり裂けて出血したりして起こります 脳の血管が詰まると脳に血液が行かなくなり脳の神経が死んでしまい (脳梗塞状態)体の片側または両側に力が入らない、しびれる、 言葉が喋れない、物が見えにくくなり最悪の場合は、 目が覚めなくなり呼吸が止まり死んでしまいます。 又、脳の血管が裂けて脳の表面に出血するとクモ膜下出血となり 非常に強い頭痛に襲われます。
●クモ膜下出血は繰り返し出血することが多くそのたびに危険が増幅します。 心臓発作や脳卒中の場合は、少しでも早く119番通報と 心肺蘇生法を実施し、救急病院へ搬送します。 救急車が来るまで心肺蘇生法を継続してください。
イ、反応を確認・・呼びかけ、肩をゆする、出血、意識の有無等。
ロ、助けを求める・・119番の通報依頼とAEDを持参依頼。
ハ、気道の確保・・頭部後屈顎先挙上法
ニ、呼吸の確認・・頬、口、鼻で呼吸音等確認。
ホ、人工呼吸2回・胸骨圧迫30回を1クールで何クールも救急車が 来るまで続ける、(テンポは1分間100回位)
へ、AEDがあれば心肺蘇生法を継続しながらAEDを使用する。 但し、心肺蘇生法は継続する。
救急車が到着するまで継続する。
※心肺蘇生法・救命処置・AEDの使用法等については別紙参照。
メール:taiyo6363@circus.ocn.ne.jp http://taiyo6363.official-site.jp/
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