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参考!湿布&ピーリング

Ⅰ.生姜湿布 ……(谷中生姜、黄色生姜) 

 

体内の毒素をとり、血行を良くし諸々の痛みを和らげる。

疲労回復、全身の健康向上、胃痛、胃腸カタル、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、下痢、便秘、肝臓病、胆石、喘息、気管支炎、特にガンの痛みに特効、血圧調整作用、強心鎮痛作用、リウマチ、アトピー、肩こり、腰痛、子宮筋腫、卵巣腫瘍、卵巣炎、神経痛、膀胱炎、糖尿病、腎炎、副腎の活性化等々。

根ショウガ500グラムを皮のまますりおろし、布にいれ80度~90度の湯の中に浸し、生姜湯にして、タオルにしみ込ませ患部及び背中の愈穴に当て510分位で取り替える、これを56回。

 

2.コンニャク湿布……(大判の芋コンニャク)

 

血行促進、新陳代謝、細胞の賦活、体内の毒素を出す。

肝臓、腎臓、胃腸、高血圧,風邪、疲労回復、胃腸カタル、下痢、膀胱炎、神経痛等々。

コンニャク数丁を80度~90度の生姜湯に入れて浸し、患部及び胸腺、小腸、腎臓、脾臓、背中及び足裏にあてる、冷たくなると取替えて35

 

3.カラシ湿布……(粉末の唐辛子)

内臓の血液循環の促進、肺、心臓の血流を良くする。

胆石、胆のう炎、喉の痛み、肺炎、胸苦しい時、動悸、心臓の痛み。

カラシと同量の小麦粉を加え、流れない程度の固さにぬるま湯で溶く、ガーゼ又は木綿布に塗り1015分患部にあてる、赤くなるまで何回も取替えてあてる。

 

 

 

4.里芋パスター……(市販の里芋)

炎症に良く効く、生姜湿布の後ですると効果的。

腫れ物、神経痛、リュウマチ,捻挫、内臓痛、やけど等の炎症によく効く、肝臓、胆嚢、呼吸器の病気、気管支炎、糖尿病、婦人科疾患、皮膚病、乳がん、関節炎、胸水・腹水・浮腫みとりに。

里芋2~3個の皮をむき、すりおろし同量の小麦粉と生姜1個をすり練り合わせ耳たぶ位の固さで木綿布にのせて患部に貼る、45時間で乾くので何回もはる。

生姜湿布~里芋パスター~生姜湿布~里芋パスターを数回繰り返すと肝臓病は驚くほどよくなる。 

5.ジャガイモ冷湿布……(市販のジャガイモ)

 

腫れをもった炎症、打ち身に効果的。

急性腹膜炎、腰・肘・膝・指の腫れをもった炎症、肋膜炎で脇の下が痛む、耳下腺炎、リンパの腫れ。

ジャガイモ2~3個を皮のまますりおろし同量の小麦粉で混ぜ、生姜1個のすりおろしを加え、厚めに延ばして貼る、乾いたら貼りなおす5~6回。

 

6.マンジュシャゲの球根湿布……(彼岸花の球根)

 

体内の余分な水分を排泄し排尿を促す。

肋膜・腹膜どんな場合でも、水の溜まる浮腫む症状に特効。膝の痛み、膝の水、足のむくみ、腹水・胸水・浮腫みをとる、尿毒症。

マンジュシャゲの球根を2~3個すりおろし、ヒマシ油(又は唐ゴマ)を加え同量の小麦粉でねりあわせ、夜寝る前に足の裏にはる、朝はがしてよく洗っておく、1週間位で効果あり、3日貼り3日休みを1クール。

 

7.ネギの温湿布……(市販の長ネギ)

 

血流をよくし体表や気管を温め気管支を拡張し、痰を出す。

喘息、セキ、痰、風邪

ネギの白い部分を火であぶり、縦に切って喉に直接当てる。上からタオルを軽く巻く。

 

8.蒸しタオル湿布……(蒸しタオル法)

自律神経のバランスを整え、自然治癒力を呼び覚まし、体を正常に戻す。一般的に温かいところは正常で冷たいところは異常です。

当てる場所は後頭部や痛みなどの症状があるところ、発熱、中耳炎、歯痛、腰痛、生理痛、花粉症、パニック障害、精神的イライラ、肩こり、ひきつけ時の意識回復。

熱湯に大き目のタオルを浸して,絞ります。後頭骨のくぼんでいるところを中心に4~5分当てる、さめたら取替え4~5回。

後頭骨の窪んだところは、延髄のあるところです。延髄は脳の最下部で、脊髄の頸椎に続く部分で、脳幹の一部。大脳、中脳、小脳、脊髄からの神経が通っています。クシャミ、セキの反射中枢。発声の中枢。呼吸の中枢。血管運動の中枢。心臓調整の中枢。消化運動の中枢。瞼を閉じる中枢。汗の分泌の中枢。体温調整中枢。

 延髄は急所であって、様々な病気、症状を改善します。

その他、症状のある場所へあてるのも有効です。

 

9.蕎麦パスター……(純良なそば粉)

 

体内の余分な水分を吸収。

腹水をとる、お腹にたまった水分を吸収、体力も消耗せずに水をすいだす、末期ガンの腹水をとり痛みを和らげる。

そば粉を熱湯で溶き、耳たぶくらいの固さに練り木綿布の上に1cm位の厚さで腹部全体に貼る、但し臍だけはさける。何度かこれを繰り返す。

 

10.豆腐パスター……(木綿豆腐)

 

急性の高熱に効果を発揮する解熱作用は特効。

風邪、急性肺炎、胃腸炎、その他の熱のある内臓痛、肺炎、扁桃腺炎、喉の痛み、胸の痛み、高熱を下げる。

数丁の豆腐に重しを1時間位のせ水気を出した後、布巾で水分をふき取り細かく砕く。小麦粉を加え、耳たぶよりやや固めになるまで練り合わせ、木綿布に2cmくらいの厚さに伸ばす。これを喉や胸など患部いっぱいに広く当て、5分程たったら新しいのととりかえる。これで熱は下がり始める。

熱が38度以下まで下がったら湿布はやめなければならない。そのままにしておくと、患部が痛くなることがある。熱が下がりすぎます。

 

11.味噌パスター……(天然醸造味噌)

味噌が熱を取り、便意が起き、呼吸がらくになる。

腹の痛み、便秘、宿便とりに特効、排出作用促進、腹膜炎、腸閉塞、腎臓結石、肋膜炎、便通不良、腹部膨満。

味噌を温め、腹部全体の大きさの布に2cm位の厚みでのせ。その上から熱いコンニャクをして温める。コンニャクがさめたら取替えて4~5時間あてる。

味噌を患部に貼ったら、微温湯の浣腸を100cc~300cc肛門から入れるとより

 効果的。

 

12.粗塩温熱……(天然粗塩)

下腹部が強烈に温まり卵巣・子宮への血行がよくなる。

腹痛、腰痛、冷え性、膀胱炎、生理不順、更年期障害、生理痛、子宮筋腫、卵巣機能不全、内蔵機能賦活作用、副腎活性化機能。

粗塩をフライパンで炒め熱くして木綿布に入れ患部にあてる。臍より下に置いて臥床し、安静を保つと、下腹部が強烈に温まり、即効性があります。 

 

13.ヨーグルトピーリング……(ヨーグルト、洗濯のり、美療水原液)

 

乳酸と美療水で肌の表面の古い角質細胞を溶かし、シミやシワをとる。ヨーグルトの乳酸菌は、乳酸を分泌します。乳酸はαヒドロキシ酸(AHAS)という酸の一種です。AHASには角質剥離作用と保湿作用があります。

メラニン色素の顆粒が少なくなるのでシミが消えたり色が白くなる、美白効果、シミ、シワ,線維芽細胞の活性化、肌に弾力をあたえる。

 

作り方&パックの仕方。

美療水を自分の肌に合った濃度に薄めて顔全体につけ、さらにシミシワの部分のみ原液をつける。

適当な容器にヨーグルト15ml(大さじ1杯)と洗濯のり3ml(小さじ、すりきり1杯)を加えパック剤を作る。

目と口の部分を切り抜き、鼻の部分に切り込みを入れたティッシュペーパーラップの上に置く。

上記のティッシュペーパーの上にパック剤をのせ、少し置き、ラップごと顔にのせる。ラップだけを外しそのまま30分位置いて、水でパック剤を洗い流し、自分の肌に合った濃度の美療水を顔全体につける。

 

上記、№13に粉末緑茶を適当量加えて混ぜると、緑茶ヨーグルトパック。アロエを加えると、アロエヨーグルトパックです。作り方&仕方は№13と同じです。 

 

14.アルミホイル巻……(つや消し部分をあてる

 

マイナスイオンが出て患部の老廃物を吸いだす。

血行促進、リウマチ、関節炎、膝の水、膝痛,肩痛、神経痛。

アルミホイルのつや消し部分を患部に当て隙間のないようにテープで密閉し夜寝る前に貼る。朝剥がして拭いておく。1週間位で効果が出る。

 

15.生ニンニク湿布……(青森産ニンニク)

 

ニンニクのイオウ化合物は、殺菌作用や抗真菌作用がある。

水虫、白せん菌、真菌の皮膚病。

患部を洗って乾かし、すりおろした生ニンニクをガーゼに包んで湿布し、5~6分後に水で洗い流す療法を毎日おこなう。

 

16.ニラ湿布……(別名陽起草)

 

体を温め瘀血を除き、血行を良くする作用。

肛門の静脈の血行をよくする、痔疾患の特効薬。

ニラの葉の部分をすりおろして、絞り汁をガーゼに浸して患部にぬると、かなりの即効性あり。

 

17.杏仁水……(薬局で市販)

 

弛緩作用、コリをとる。

杏仁水を3~CCを体表に塗り蒸しタオルで温熱を加える。1回で10CCが限度(全身に使用する量)多すぎると、ノボセ、あくび、眩暈。

肩こりに特効、腰痛、膝痛。

 

 

 

 



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